フィルターとなる活性炭

こだわりの、ココヤシ生まれ

ヤシの実の殻から作られるクリーンで上質な活性炭は、優れたフィルター素材。
日常の中でエアフィルターやウォーターフィルターとして活用されていますが、
今ではタバコのフィルターとして、私たちのCelFXにも使われています。
活性炭が作られる伝統的な工程や、その優れた性能をご覧ください。

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ステップ1

はじめに、作業員が熟練の技で素早く木に登りヤシの実を収穫します。

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ステップ2

ヤシの実の殻だけを集めて焼き、炭化。
ヤシ殻特有の多孔質で豊かなカーボンを作ります。

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ステップ3

さらにカーボンを920℃以上の超高温で蒸すことで活性化。
より微細な孔に変化した活性炭の出来上がり。

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ステップ4

この工程で作られた活性炭は堅く、微細の孔が無数にあいているため表面積が大きいのが特長。
その独特の構造が、CelFXの高効率なろ過技術を可能にします。
例えばたった10gの活性炭は、サッカー競技場と同じ広さの表面積を持っているのです。
ろ過性能の高い「スーパーカーボンフィルター」CelFXは、WHOによって定義される“喫煙による有害物質”を軽減します。ベンゼン、アセトアルデヒド、アクリロニトリル、ホルムアルデヒド、1,3-ブタジエン、シアン化水素といった有害物質も劇的に減少させます。

*世界保健機関研究グループレポート
"The Scientific Basic of Tobacco Product Regulation" July2007

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